ブログサイトを立ち上げながら、このコンテンツはここではない、このコンテンツのタイトルは変えたほうがいいなど、可視化されたサイトを見ることによって様々な試行錯誤が日々行われます。
WEBやブログは未完成な状態でありつつ、世に常に送り出されることが多い情報ツールです。印刷物のように100%の完成納品というゴールを考えすぎると、なかなか前に進まないという特異性もあります。(途中の段階に思えても思い切って世に「出す」というのは結構勇気がいるかもしれませんが)
パソッカではわかりやすい情報の配置、表現、タイミングなど様々な要素を材料として、お客さまのビジネスブログを構築いたします。お客様と一緒に日々の情報を練り直して、お客様にとって最善の情報デザインに近づけるよう取り組ませていただきます。
ポータルは入り口や玄関を表す言葉ということで、ホームページ全般ではポータルという意味は訪問者を招く大事な場所ということで理解されています。またポータルサイトは大きな規模の入り口を構えたサイトを意味します。どのようなWEBサイトでも入り口(ここではトップページ)の作りが大切です。入り口でまず訪問者を気持ちよく招き入れ、クリックをスムーズに誘導できるコンテンツやナビゲーションを配置します。また画像やテキスト要素を他コンテンツページと視覚のうえで相違させます。これにより訪問者がトップページにいること、あるいはいないことを知覚できます。
ユーザーをスムーズに導くという基本的な設計の考えがない場合、トップページがいきなり文字情報ばかりであったり、他のコンテンツページと差異がないなど訪問者にとってはちょっと辛い滞在になってしまいます。
パソッカのビジネスブログは訪問ユーザーへの配慮を重視した設計を心がけております。ビジネスブログサイトを訪れた方が迷わないようにデザインすること。これも情報デザインのひとつです。
ビジネスブログを含むWEBサイト作成では「訪問ユーザーにとって」使いやすく、わかりやすいことが大切です。ナビゲーションボタンの配置や名前、画像やロゴ、基調となるカラー、テキストなどは訪問ユーザーにとってわかりやすく好感をもたれるようにしたいものです。
訪問ユーザーに評価されるサイトプランをたて、コンテンツを育てていく。その過程で訪問者にとってよりわかりやすく、好感をいただけるサイトをこつこつと作っていく。ユーザーの求めているものに少しづつ近づけていく努力がこのプロセスにあります。
パソッカでは、常にユーザビリティを意識した工程を心がけております。

