ウチの家族が木更津で映画を見てきました。打ちっ放しのコンクリート(ラムネの瓶とか後ろの席から転がって前列まで行っちゃいます)とか、普通の切符とか、空気や造作が昭和の映画館そのまんまだったそうで、シネマコンプレックスなんかで見るのもいいですけど、案外宮崎駿の映画なんかはこっちのほうが気分が出るかもしれませんです。
相方の
実家に行って墓参りしてまいりました。まあ実家と言っても1時間ちょっとなんすが。近所のお店の半熟カステラ。
うまいでっせぇ~!
富津岬には戦時下、撃った砲弾の行方や着弾状況を確かめるための当時の日本軍の「着弾監的所」というものががまだ残っています。この壕のような建物の中に入ってみました。若い兵士が細長いのぞき窓のようなところに顔を突っ込
み、双眼鏡を使い、着弾の状況を記録し任務を遂行したことが想像されます。
戦争がどれだけのものだったか、毎年8月は考えたりします。
銚子電鉄の外川駅。沢口靖子の澪つくしゆかりの駅だそうです。 現役引退した銚子電鉄の車両がそのまま引き込み線のようなところに停まっていました。









