富津岬には戦時下、撃った砲弾の行方や着弾状況を確かめるための当時の日本軍の「着弾監的所」というものががまだ残っています。この壕のような建物の中に入ってみました。若い兵士が細長いのぞき窓のようなところに顔を突っ込
み、双眼鏡を使い、着弾の状況を記録し任務を遂行したことが想像されます。
戦争がどれだけのものだったか、毎年8月は考えたりします。
富津岬には戦時下、撃った砲弾の行方や着弾状況を確かめるための当時の日本軍の「着弾監的所」というものががまだ残っています。この壕のような建物の中に入ってみました。若い兵士が細長いのぞき窓のようなところに顔を突っ込
み、双眼鏡を使い、着弾の状況を記録し任務を遂行したことが想像されます。
戦争がどれだけのものだったか、毎年8月は考えたりします。