WEBサイトやパンフレットでは「名前」があった方がいい場合や、特にあつらえられた文章があった方がいい場合が随所にあります。そのような意味では文字で情報化させる作業はデザインワークの中でたいへん重要な位置を占めています。例えば
1 新しいサービスや商品をぼんやり公表するのではなく、スパッと一言で表す場合、またはインターネット上のドメインを考える場合→響きのいい単語、受け入れてもらいやすい単語を考える
2 WEBサイトのタイトル、ブログの一つ一つのコンテンツのタイトル(検索エンジン対策とも関わってきます)を考える→SEO対策として考える
3 お仕事の考え方や、会社として届けたいメッセージを伝える→正しく伝わるメッセージとして文章化させる
などなど場面に応じた文字情報の考案には頭を悩ます機会が多いものです。
WEBサイトも印刷物も、挿入される絵や写真と同じく文字情報も受け手側に気持ちよく届く要素として、念を入れて作り込んでいきたいところです。
パソッカは文字情報までを含めたデザインワークを基本として取り組んでおります。ご用命をお待ちしております!
※写真は有楽町のガード下で。デザインとかネーミングなどの概念がなかった頃は一言看板で出すだけでOK、という時代があったかもしれませんです。。。

