ホームページを立ち上げネット市場へ参入する際に、「どこで何をしている業者」であるかを知らしめることは大事なことです。他にもいくつかのクリアしたい条件はありますが、まず基本はこれだと思います。この情報要素がホームページの中にあるからこそ、検索エンジンでヒットする可能性が広がってきます。もちろん工夫は必要ですが、まず運営者はこの「どこの」「何を扱う業者」かを明確に言葉で情報化できるようにするべきでしょう。
そうは言ってもこれは業種によってはかんたんなようで難しいことかもしれません。例えば昔は○○町の魚屋さん」とか「△△町のたばこ屋さん」みたいに商いの内容がシンプルで一言で表しやすい業態が多かったのに比べて、今ではなかなか「何屋さん」って一言で言いにくい業態が多くなっています。何を隠そうパソッカも一言で何屋と言えない辛さがありますが。
打ち合わせの際に、この情報については十分に吟味していきたいところです。

