一般的にホームページはリンクされていることによって、検索エントリーされ、さらにその被リンクサイトの数や内容が検索順位に関係してくるといわれています。
例えばAというWEBサイトがどこにもリンクしていないよりは、他のサイトとより多くつながって(リンク)いたほうが、良質なサイトと評価されるようなからくりです。得票数に似ているとも言われています。
ただし注意が必要なのは、リンクの内容と方法です。検索の評価を上げたい気持ちが先行して、肝心の生身の人間に対する情報の見せ方に疑問符が残るようなサイトになってしまう場合もあります。
例えばA社の食品を扱うWEBサイトのトップページに、Bという商品取次店のWEBサイトのリンクがあれば自然なリンクが成立しそうですが、あまり関係のなさそうな政治団体などのサイトが絡んでリンクしていたとすると、その時点でこのホームページの情報の質はいかがなものかと訝しがられてしまう場合もあります。AもBもこの場合、何が目的でサイトを立ち上げているの?とも思われかねません。
リンクは確かにSEO上施すにこしたことはないのですが、リンクにこだわり過ぎていったい何が伝えたいサイトなのかわからなくなってしまうというのが最も避けたいパターンです。
リンクは熟考して設定したいものです。

