
電話を通じてWEB画面の説明をしなければいけない場面に遭遇する確立は案外高いものです。お客様やお取引先と電話でお話しながら「そちらさまのWEBサイトで詳しくホームページ制作のサービス内容を知りたいのですが」と尋ねられたときに、なるべくシンプルな誘導を口頭で(お電話を通じて)できるようにデザインできれば伝える側も聞く側もスッキリします。例えば弊社のサイトは下記のような誘導を仮定したデザインと設計を施してあります。
①お客様:そちらさまのWEBサイトでホームページ作成のことを知りたいのですが。。。
②弊社:ヤフーで「パソッカ」と入力してください。一番上に弊社パソッカのサイトタイトルが出ていますのでクリックしてください。
③弊社:大きな赤ちゃんの顔が見えればそちらが弊社のサイトです。
④弊社:赤ちゃんのほっぺの横に大きなオレンジ色のP(ロゴ)がありますが、そのPのすぐ下に「サービス案内」という文字があります。
⑤その中に「ホームページとブログ」というテキストがありますのでそちらをクリックしてご覧下さい。
先様のネット環境がノーマルなダウンロード速度なら、以上のような説明の流れが留まることなく成立するかと思います。
パソッカ⇒赤ちゃんの顔⇒大きなP⇒サービス案内⇒ホームページとブログ という誘導です。
電話でのコミュニケーションを想定してスッキリした情報伝達ポイント(太字の赤い部分)を設けることは、ユーザーへの配慮を施したデザインの一つの手法としてお薦めいたします。(デザインと使い勝手)

